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ラファエルミュー◇宿命占いブログ

中年期の天馳星

中年期の時期は親離れして社会に出た頃から、会社員であれば年金生活に入る
定年までのあたりでしょうか。


      | 〇〇星 | 天〇星
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 〇〇星 | 〇〇星 | 〇〇星      
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 天〇星 | 〇〇星 | 天馳星



十二大従星:天馳星のエネルギーの点数
は1点(あの世・無意識の時代)で
冷静な判断を持ちながら精神的には気忙しいという現実性に弱い質を持っています。

このエネルギーの星を中年期に持つ人は、配偶者も波乱に巻き込みます。
この落ち込みや波乱を逆に相手のせいだと思う人や、
周りから「逃げてる」「開き直ってる」と思われてしまうもいるでしょう。
ちょっとした人生の挫折であれば、40~50代になっても何度も終わらぬ落ち込み運がやってきます。
すべて捨てる!など落ち込みが強い人ほど、後の運がグっと上がります。
地べたにピンポンのボールを思いきり強くたたきつけた時のようなイメージです。
火事場の馬鹿力的な物を出すときは集中して“無”の極限になれる時です。
そうは言っても生活が…と現実世界で我慢の生活をし続け、ついには精神不安定になる人もいるでしょう。
家庭運や仕事運など、中年期の安穏を保ちたければ、
良き師を得て芸術や学問を学んだり、精神世界を追及すると和らぎます。
中年期の場所でなくてもこの性質は出ます。
強星:天将星(12点)などもあれば星の点差が大きなストレスになる場合もあります。

by raphaelmew2 | 2013-07-12 21:47 | 算命学 宿命など色々